concept

Fabric of Freedom自由をまとう布で、
あなたを自由に。

インドの独立の歴史を担った、
手織生地カディ。
大地のエネルギーをいっぱいに集めた、
しなやかな麻。
田舎の女性たちが一生懸命に育てた、
蚕から生まれたシルク。

そこには、温もりだけではない、
強さが息づいているのです。
だからこそ、デザインとモノづくりの力で
天然素材の壁を越えて、
新しい可能性を届けたい。

まとうことで、凛として、
背中を押してくれるようなプロダクトを。
国境も、文化も、常識もこえて、
あなたがあなたらしくいられる服を。
自由をまとう布で、あなたを自由に。

手紡ぎ手織りを
インドから

e.のメイン素材は、インド独立の歴史を担ったことから
「Fabric of Freedom」を呼ばれる
手紡ぎ手織りの生地カディです。
手で一本一本紡がれた糸の「不均一性」は、
生地の立体感という
目に見える個性だけではなく、空気を含む暖かさや通気性という
機能性を兼ね備えています。

クラフトマンシップが
息づく工房

2017年12月にインドコルカタで設立した
自社工房では
2019年8月現在約27名の
スタッフが心を込めて
生地を洋服に仕立ててします。
e.で取り扱う生地は、それぞれ特徴が異なるため、縫製職人は
一つ一つの生地の特性を理解して丁寧に仕上げていきます。
その他にも、ニッティングアイテムを生産しているネパール、
ジュエリーを生産しているインドネシア・スリランカ、
レザーバッグを生産しているバングラデシュと
世界の自社・提携工場から、最高の素材と技術を用いた商品をお届けします。

素材と向き合うデザイナー
山口絵理子

Designer’s Message

e.のeは私の名前の頭文字です。
インドを訪れ「Fabric of Freedom」と
呼ばれる生地カディと出会ったとき、
どうしてもこの生地を形にしたいという
衝動にかられました。
そして、「Fabric of Freedom」いう言葉に
向き合っていく中で、
デザイナーである自分自身が、もっと自由に
羽ばたくクリエイションをすべきなのではないか。
その先に、この服をまとう方々の自由を、
作り出すべきではないかと考えました。

e.のお洋服を着る人が、
いつどこにいても自分らしくいられますように。